ミュージック・クバーナ
![]() | ミュージック・クバーナ プレミアム・エディション ピオ・レイバ (2007/02/23) ハピネット・ピクチャーズ この商品の詳細を見る |
すべては変わる
人生じゃ 大抵のものは変わる
だが 決して変わらないものは 生き方だ
今日 明日 死ぬまで
自分に正直にいることだ
やましさを持たないこと・・・・それだけだ
最後に ピオ・レイバが言う言葉である
自分の生き方を見つけられないまま
流されるように 日々を送り
やがて・・ふり返ることも めんどうになる
「生き方」を見つけられないことは
「自分」を見つけられないこと
逆に言うと
「自分」を見つけることが
「生き方」を見つけること
歌手であり作曲家のオスダルヒアが言う
「自分を探してるの」
前へ進みながら 自分を探す人々は
自分の可能性の中に「自分」を探すのだ
若いオスダルヒアが
年老いたピオ・レイバの語る歌を 筆記する場面がある
皆に語ろう
いかに君が 私を愛してくれたか
そして 誰も
私の古い歌を聴いてくれなくなったら
はるかな村で
私の旅を終えて そこで死ぬだろう
若いミュージシャンたちは 自分たちの音楽を愛しながら
ピオ・レイバの歌や生き方も けっして忘れない
キューバの歴史や 彼らの歴史の上に
自分たちの音楽があることを よく知っている
生活や人生から 切り離せない音楽
キューバ音楽は きっと
彼らの生き方そのもの・・・なのだろう
だからこそ 映画から見えてくる音楽は
こころが踊るのだ
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